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【ソフトバンクでんき】2023年2月の電気代を公開

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こんにちはシンシンです。

3月に入り、だんだんと暖かくなってきました。
2023年1月、2月はとにかく寒かったですよね。

一年で一番電気代が高くなると想定される2月の電気代が確定しました。

正確な電気代の計算期間:2023年1月25日〜2023年2月21日

我が家は2016年に桧家住宅というハウスメーカーで低コスト住宅を建てました。

オール電化という選択肢もありましたが、「火を使って料理がしたい」という妻の要望もあり我が家は電気とガスの併用住宅です。

太陽光発電とエネファームを組み合わせたW発電を採用したので、メインは『ガス』です。
太陽光発電とエネファームで賄いきれない分は電気を購入することになっています。

通信会社と電力会社をまとめると割引が受けられるため、電力会社は【ソフトバンクでんき】を選びました。

今回は【ソフトバンクでんき】で契約している我が家の2023年2月度の電気代を公開していきます。

電力自由化で自由に電力会社を選択できるので【ソフトバンクでんき】をお考えの方、電力会社をこれから変えようとしている方はぜひ参考にしてください。

 

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我が家のインフラ設備と使い方

我が家は電気とガスの併用住宅です。
しかも太陽光発電とエネファームを組み合わせたW発電を採用していますのでメインは『ガス』で、冬場以外の電気代はかなり安く済んでいます。

冬場は日照時間が少ないため太陽光発電があまり活躍しません。
そして暖房を使うのでガスでは賄いきれなくなり電力を使用します。

実際に以下のような使い方をしています。

●メイン暖房はエアコン
●お風呂は毎日お湯を張る
●洗濯は1日1回、乾燥は室内干し
●料理はガス、食洗機は使用しない

詳しい電気とガスの使用状況はこちらの記事で確認してください。

 

2023年2月の電気代を発表

電気代の計算期間:2023年1月25日〜2023年2月21日(28日間)

気になる2023年2月の電気代は 『6,033円』 でした。

購入電力量は 「28日間で205kWh」 でした。

1kWh当たり29.43円という計算になります。

2023年2月分から政府による「電気・ガス価格激変緩和対策事業」という電気料金の負担軽減策により7円/kWhの値引きが反映されています。

「燃料費調整額」という項目で値引きが反映されています。

政策がなければ7,468円だったので、1,435円値引きしてくれたことになります。

2022年2月の電気代

電気代の計算期間:2022年1月26日〜2022年2月21日(27日間)

2022年2月の電気代は 『6,896円』 でした。

購入電力量を見てみると「27日間で250kWh」となっていました。

2022年2月は1kWh当たり27.58円という計算になります。

 

2022年と2023年を比較

2022年2月 2023年2月
電気使用量 250kWh(27日間) 205kWh(28日間)
電気料金 6,896円 6,033円(割引後)

2022年2月と比較すると、2023年2月は購入電力量を前年比 79% と節電することに成功しました。

昨年と比較してなぜこれほど節電できたかというと、洗面室に設置したエアコンです。

洗面室エアコンをほぼ一日中つけっぱなしにすることで、1階の各部屋だけでなく2階まで暖気が上がり家全体が暖められます。

洗面室のエアコンで家全体を暖めるので浴室暖房を付ける必要がないし、部屋毎のエアコンを付ける頻度が減りました。
また洗面室で室内干しをしてもよく乾き、電気使用量も減らすことができたので、洗面室エアコンを設置して本当に良かったと感じています。

 

電気・ガス価格激変緩和対策事業とは

「電気・ガス価格激変緩和対策事業」とは、
政府による電気料金や都市ガス料金の負担軽減策です。
特に申し込みは必要なく、適用時期の料金から値引きされます。
適用時期:2023年2月分~2023年10月分の料金
【政府の支援単価について】(税込)
2023年2月~9月分料金 2023年10月分料金
ガス 30円/㎥ 15円/㎥
電気(低圧) 7円/kWh 3.5円/kWh
電気(高圧) 3.5円/kWh 1.8円/kWh
政府による負担軽減策により2023年2月分は、電気料金が 7円/kWh 値引き
2023年2月分は1,435円の値引きになりました。

 

まとめ

【ソフトバンクでんき】で契約している我が家の2023年2月の電気代を公開しました。

太陽光発電とエネファームを組み合わせたW発電を採用したので、メインは『ガス』です。
太陽光発電とエネファームで賄いきれない分は電気を購入することになっています。

「電気・ガス価格激変緩和対策事業」という電気料金の負担軽減政策によって2023年1月よりも電気料金が下がりました。

そんな我が家の2023年2月の電気料金は『6,033円』でした。

洗面室に設置したエアコンが狙い通りに家全体を暖めてくれたので結果として電気使用量は昨年比79%となり、かなり節電することに成功しました。

2月は一年で一番気温が低く、過去最高だった2023年1月の電気料金より高くなると覚悟していたので、『節電の成功』と『政府の負担軽減策』により電気料金を抑えることができて満足しています。

政府による負担軽減策により2023年10月までは値引きが実施されるので、それまでにエネルギー価格が下がることを願うばかりです。

【ソフトバンクでんき】では毎月10日に前月の電気料金が確定するため、今後電気料金が確定したら電気使用量や電気料金を紹介していきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
これからも住宅に関する情報を発信していきますので、ぜひ参考にしてください。
ではまた!

 

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