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【ホンダ・リード125】バッテリー交換の手順を紹介

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お金

こんにちはシンシンです。

私はHONDAの『リード125』という125ccのスクーターで通勤しています。

リード125のエンジンが掛かりにくくなってきたので、バッテリー交換について調べてみました。

調べてみるとバイクのバッテリー交換は意外と簡単にできることが分かったので、節約のため自分でバッテリー交換してみました。

リード125というバイクのバッテリー交換方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしていただき自分でバッテリー交換してみてください。

この記事で分かること
●バッテリー交換の目安
●リード125のバッテリー交換手順
●リード125のバッテリー交換に掛かる費用
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バッテリー交換の目安

バイクのバッテリーは大体2~3年での交換が推奨されています。

この年数は目安ですので2年経過していなくても、以下のような症状が出るとバッテリーが弱ってきたサインですので迷わずバッテリー交換してください。

●セルを回してもエンジンの掛かりが悪い
●アクセルを吹かすとライトが暗くなる
●ウインカーが不規則
●アイドリングストップしなくなった
バイクのバッテリーが弱ってきたときに現れる症状を知ることで、バッテリーを交換する必要があるかを見極めることができます。
バイクのバッテリーは突然終わりを迎えます。「ついさっきまで乗れていたのにエンジンが掛からない。」ということも珍しいことではありません。
急なトラブルを避けるためにも少しでもバッテリーが弱ってきたなと感じたら、すぐにバッテリー交換しておきましょう。

バッテリー交換で準備するもの

バッテリー交換を始める前に ↓ 以下のものは準備しましょう。

●新品のバッテリー
●ドライバー、トルクレンチといった工具
●車用内張り剥がし

新品のバッテリー

純正のバッテリーを準備することが一番良いのですが、安く済ませるために互換用バッテリーを準備しました。

純正品の半額以下で購入できますし、性能も問題ありません。

ドライバー、トルクレンチといった工具

バッテリー交換に必要な工具はドライバーとトルクレンチです。

私は家の中で何か組み立てるものや修理が必要な物があれば「自分で直してみよう」と考えているので一通りの工具が入っている工具セットを所有しています。

工具セットがあれば対応できることが多いので持っておくことをオススメします。

車用内張り剥がし

カバーを外すために車用の内張り剥がしがあれば便利です。

内張り剥がしがなくてもカバーを外すことができますが、傷がつく恐れがあるため内張り剥がしを使うことをオススメします。

 

リード125のバッテリー交換手順

バッテリー交換をする前にエンジンを切り、キーを外しておきましょう。

カバーを外す

カバーを外すために、ドライバーでネジを外します。(黄色い丸印2ヵ所)

続いて内張り剥がしでカバーを外していきます。
カバーは黄色い丸印3ヶ所で留められているので、ツメを割らないように慎重に剥がしていきます。

内張り剥がしがなければ、マイナスドライバーでも代用可能です。

古いバッテリーを取り外す

カバーが外れたら、古いバッテリーを外します。

古いバッテリーを取り外すためにバッテリーのステー(固定しているもの)を緩めます。

ステーを緩めたら、マイナス端子から外します。

次にプラス側を外して、古いバッテリーを取り出します。

必ずマイナスを外してからプラスを外してください。

新しいバッテリーを取り付ける

バッテリーのプラスとマイナスを確認して元の位置に新しいバッテリーを載せます。

取り外した順序とは逆で、プラスを繋いでからマイナスを繋ぎます。

あとは元通りにカバーを取り付ければ完了です。

私は機械に詳しいわけではありませんが、15分も掛からず交換することができました。

 

リード125のバッテリー交換に掛かる費用

今回のバッテリー交換に掛かった費用は、バッテリー代:3500円 のみです。

自分でバッテリー交換したので工賃はいりませんし、工具と内張り剥がしは元から持っていたので費用は発生していません。

工具と内張り剥がしを揃えても、1万円以下で交換することが出来ます。

 

まとめ

リード125というバイクのバッテリー交換方法について紹介しました。

バイクのバッテリーは大体2~3年が交換目安と言われていますが、少しでもバッテリーが弱ってきたと感じれば早めに交換することがおすすめです。

バイクのバッテリー交換では、『マイナス端子を外してからプラス端子を外す。』という手順さえ守れば素人でも15分あれば交換できます。

外出先や出勤前などにバイクが急に動かなくなることを防げますし、何よりも自分でバッテリー交換することで工賃や部品代を大幅に節約できます。

何でも値上げしてしまう世の中ですので、節約できるところはしっかり節約していきましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
これからも住宅に関する情報をもちろん、車やバイクの情報も発信していきますので、ぜひ参考にしてください。
ではまた!

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