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【高配当株投資】2022年冬のボーナスで購入した銘柄紹介

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お金

こんにちはシンシンです。
我が家は2016年に桧家住宅というハウスメーカーで家を建てました。

1回目の家を建ててから嫌なことが多くあり、わずか4年で手放して2回目の家を建てました。

1回目の家で貯めていた資金を頭金として入れたので、わずか4年で2回目の家を建てることになり、ほとんど自己資金なしで家作りを進めたので、かなりの額の住宅ローンを組むことになりました。

こちらも合わせてご覧ください。

【借入額公開】住宅ローンの繰上返済はつみたてNISAで準備しよう
私が実際に借りている住宅ローンの金額を公開し、いつ繰上返済するかを紹介しています。住宅ローン控除で戻ったお金とボーナスで投資をしています。投資は長期・積立・分散を守れば長期的に資産を増やすことができるので、少額からでも投資を始めてみましょう。

35歳で35年の住宅ローンを組んで家を建てたので、住宅ローンの完済は70歳になります。

そんな年齢まで働きたくないので繰上返済用の資金の準備には【つみたてNISA】老後のための準備として【高配当株投資】を始めることにしました。

今回のブログでは、私が所有している【高配当株】の実際の運用成績を紹介し、2022年の冬のボーナスで購入した【高配当株】も合わせて紹介していきます。

【高配当株投資】に興味があるけど、実際の損益が知りたい
どういう基準で【高配当株】を選んでいるのか知りたい

【高配当株投資】に興味があるけど、まだ始めていないという方は、このブログを参考にしていただき、将来のために資産運用を始めていきましょう。

※紹介する高配当株は元本を保証するものではありません。投資は自己責任でよろしくお願いします。

 

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【つみたてNISA】と【高配当株投資】の2本柱

私が実際にしている投資は【つみたてNISA】と【高配当株投資】の2本柱です。

【つみたてNISA】は繰上返済用の資金を作るために始め、2022年8月で運用開始から30ヶ月が経過しました。

とても順調に育っていってくれてますので、そちらの様子も合わせてご覧ください。

2022年8月【つみたてNISA】30ヶ月目の途中経過は爆益!
繰上返済のための資金作りとして【つみたてNISA】を始めて30ヶ月が経過し、どれくらい増えたのかを紹介しています。【つみたてNISA】は投資の基本である「長期・積立・分散」をすることで長期的に損をする確率はかなり低くなっています。

 

【高配当株投資】をしている金額は年間60万円!

【つみたてNISA】で住宅ローンを繰上返済できたとしても、老後の生活資金は年金だけを頼りにしてはダメだと考えて【高配当株投資】も並行してやっていくことにしました。

【高配当株投資】は将来、年金の足しにして生活費として使っていくつもりで2020年の夏のボーナスから始めました。

年2回の夏と冬のボーナスから30万円ずつ、合計で年間60万円分の高配当株を購入していくことにしています。

年間60万円を20年間続ければ、1200万円分の高配当株を所有することになります。

1200万円から得られる配当金を 5% と仮定すると年間で60万円、税金(20%)を引かれても48万円を受け取れることになります。
何もしなくても毎年50万円近くの不労所得が入るのです。

48万円を12ヶ月で割ると毎月4万円を得られることになります。
たった4万円と思われるかもしれませんが、年金生活になったとしたらかなりありがたい存在になっていると私は考えています。

1200万円から得られる配当金を 5% と設定していますが、増配をしていってくれる企業の株を買っていっているので、5%は達成可能な数字です。

私が【高配当株】を選定する基準は3つ

【高配当株】を購入するために3つの基準を設定して、基準を2つでも満たせば購入候補にしています。

①配当利回り、4% 以上
②累進配当政策を公表している企業
③自己資本比率が 50% 以上
①配当利回り、4% 以上
私が投資対象にしている企業の配当利回りは 4% 以上です。
あまりにも配当利回りが高すぎると減配リスクがあったり、企業が設備投資する資金が少なくなるので企業の成長が見込めません。
企業が成長して業績が上がり、そこから配当金を出してくれる企業を投資対象にしています。
②累進配当政策を公表している企業
『配当金を減配しないで、継続的に配当金を増やしていく』という累進配当政策を取っている企業があります。
累進配当政策をするということは、今後の業績が伸びていくからできることだ私は考えていますので、そういう企業を投資対象としています。
③自己資本比率が 50% 以上
投資をする上で、投資対象の企業の自己資本比率を調べることは重要です。
自己資本比率が高いほど経営は安定し、倒産しにくい会社となります。
自己資本比率は会社経営の安定性を表す数値であり、自己資本比率が高ければ高いほど、財務が安定していることになります。
一般に自己資本比率が70%以上なら理想企業、40%以上なら倒産しにくい企業といえます。
私は購入する企業の株を選定する際には、『自己資本比率 50% 以上』というのを指標にしています。

2022年 冬のボーナスで購入した銘柄

前置きが長くなってしまいましたが、ここからは私が冬のボーナスで購入した銘柄を紹介します。
先ほども書いたように購入資金は30万円です。

①積水ハウス (コード1928)

1つ目の銘柄は積水ハウス(コード1928)です。

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積水ハウスは「住」に特化した事業活動を通じて、皆さまの家・住まいづくりをお手伝いします。戸建・注文住宅・土地活用・賃貸住宅・マンションなどさまざまなソリューションからご案内可能。建築実例、研究開発、IR情報、採用情報もご覧いただけます。

「桧家住宅に住んでいて、なんで桧家住宅の株を買わへんねん」とツッコミが来そうですが桧家住宅の株は、【ヤマダHD】に吸収されてしまったので買えないんですね。

ヤマダ傘下に入る前は【ヒノキヤグループ】の株も所有していましたが、ヤマダに吸収されるのが分かってから売却しました。

積水ハウスは、累進配当政策を宣言していませんが、連続増配していて還元性向は40%以上とする株主還元方針を取っています。

購入時点での情報
株価    243,200円
配当金   10,400円
配当利回り  4.27%
選定基準

積水ハウスを私の選定基準に当てはめると以下のようになります。

①配当利回りは4.27% あるので、クリア◎
②毎年増配しているけど、累進配当政策を公表している企業ではないので△。
③自己資本比率がは50%以上 なので、クリア◎

購入した理由

私が基準にしている『自己資本比率50%以上』で、『配当利回りが4%以上』 あり、PER・PBR ともに割安水準であること、業績が好調であることが購入した理由です。

そして積水ハウスを購入した決め手が決算月です。

建設業セクターから「大和ハウス」「住友林業」も購入を検討しましたが、積水ハウスは決算期が1月(本決算)、7月(中間決算)という、とても特殊な企業です。

将来的に毎月配当金を貰えるようにしていきたいと考えているため、1月、7月決算 → 4月、10月に配当金を受け取ることができるので1銘柄目は【積水ハウス】に決まりました。

いずれは「大和ハウス」や「住友林業」も追加で所有するつもりです。

②日本特殊陶業 (コード5334)

2つ目の銘柄は日本特殊陶業(コード5334)です。
ガラス・土石というセクターに分類されていて、スパークプラグが有名な会社です。
最近ではテレビCMでもちょこちょこ見かけます。
購入時点での情報
株価     260,000円
配当金    16,600円
配当利回り  6.38%
選定基準

日本特殊陶業を私の選定基準に当てはめると以下のようになります。

①配当利回りは6.38% あるので、クリア◎
②配当性向は40%ですが、業績連動型の配当政策なので、こちらは
③自己資本比率は60%越えで、クリア◎

購入した理由
私が日本特殊陶業を購入した理由は、配当利回りが6%以上 あり、業績が好調であること、そして自己資本比率が60%以上あるという所に一番惹かれました。
懸念点があるとすれば、自動車の電動化への流れです。
電気自動車が増えれば、主力製品であるスパークプラグが売れなくなります。
実際には、電気を作るためにより多くの化石燃料を使っているのに、イメージだけで「電気自動車が環境に良い」と思いこむのは本当にやめてほしいものです。
長期経営計画では、内燃機関事業から非内燃機関事業への転換をしていくということなので、自動車の電動化が進んでも成長できる企業だと感じているので長期保有していくつもりです。

売却した高配当株

『日本特殊陶業』を購入するために、『ソフトバンク』と『三菱HCキャピタル』を手放しました。

ソフトバンクの配当に関しては多くもらえていたのですが、配当性向が高すぎることや親会社に怪しい動きがあったので日本特殊陶業に鞍替えしました。

三菱HCキャピタルに関しては、日本特殊陶業を購入するための資金が不足していたので売却しただけなので、いつか再購入する予定です。

所有している高配当株を紹介

ここからは、私が所有している高配当株をすべて紹介します。

所有している高配当株をすべてといっても、2020年のボーナスから【高配当株投資】を始め、今回2銘柄を売却したので所有している銘柄はまだ6銘柄しかありません。

購入してから株価の増減などを紹介します。

購入月購入金額23年1月時点株価損益年間配当金
JT(2914)2020/12218,800267,550+48,750円18,800円
ジャックス(8584)2021/08265,000409,500+144,500円18,500円
三井住友FG(8316)2021/12386,800566,000+179,200円23,000円
稲畑産業(8098)2022/08238,400247,900+9,500円11,500円
積水ハウス(1928)2022/12243,200249,950+6,750円10,400円
日本特殊陶業(5334)2022/12260,000256,600-4,000円16,600円
合計1,612,200円1,997,500円+385,300円98,800円

約160万円投資して、年間で約10万円の配当金が得られる予定です。

毎年増配していってくれているので投資額に対しての全体の利回りは6.25%もあります。
今後も増配を期待しています。

株価に関して言えば、ポートフォリオ全体でかなり上がっています。

上がったからと言って売却するつもりはありません。
逆に含み損が増えたとしても、配当金を受け取るために投資しているので株価を気にすることはあまりないです。

ですが株価が上がっていくと含み損を抱えているより気分的に嬉しく感じますね。

 

高配当株はどこで購入するか。

高配当株投資を始めるには、証券会社で口座を開設する必要があります。

証券会社といえば、野村證券や大和証券などが有名ですが、私はネットの証券会社を使っています。

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まとめ

老後に年金の他に受け取れるお金を増やすために、年2回のボーナスから30万円ずつ・年間60万円を使って【高配当株投資】をしています。

年間60万円を20年間継続すると、1200万円投資することになり、老後には毎月4万円ほど配当金を受け取れる計算になります。

たった4万⁉と感じるかもしれませんが、月に不労所得で4万円入るなら絶対に役に立ちます。



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今回のブログでは、高配当株を選定する際の私の基準を紹介し、実際に2022年冬のボーナスで購入した銘柄も紹介しました。

配当金を受け取りながら多くの銘柄で購入した時より価格が上がり含み益が出ていますので、【高配当株投資】はここまでは成功です。
貰える配当金を増やしていくために、これからも高配当株を買い続けていきます。

【高配当株投資】に興味があるけど、まだ始めていないという方にとって、この記事が一歩踏み出すきっかけになれれば嬉しく思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
これからも住宅に関する情報をもちろん、投資についても発信していきますので、ぜひ参考にしてください。
ではまた!

 

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