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【建売or売建?】売建住宅に4年住んでみて良かったことを紹介

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売建住宅

こんにちは、シンシンです。

我が家は建築条件付き土地に家を建ててから、土地に関して嫌なことが多くありわずか4年で手放しました。
土地に関して嫌なことが多くあり4年で住み替えをしましたが、場所に不満がなければ住み替えしていないと思っています。

建物については断熱性が低いという点と思っていたより狭かったという不満はありましたが、自分たちの好きな外観や気に入った内装にできたという点では売建住宅で建てて良かったと思います。

今回のブログでは、売建住宅の良い所、4年間住んでみて良かった所を紹介します。

2回目の家を建てる時に取り入れた部分もありますので、これから建売住宅もしくは売建住宅の購入を考えている方は参考にしてください。

「売建住宅」建築条件付き土地に決められた業者で建てる家のこと
「建売住宅」販売業者が家を建ててから販売する家のこと

 

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良かった所は気に入らなかった土地?

我が家は新築から4年で家を手放しました。

気に入って購入した土地ですが、交通量や周辺のリサーチ不足により精神的にストレスが溜まりに溜まって住み替えを決意しました。

住み替えをするには家を売らなければならないのですが、立地が良いため思っていたよりも早く売却先が決まりました。

大阪北摂で駅まで坂道がなく、徒歩13分、34坪という土地は、世間一般では需要があるようです。

私達が気に入らなかった土地が結果的に住み替えを助けてくれることになりました。

立地条件の良い土地を購入していると、いざというとき早めに売却することができます。

ぜひ土地探しの参考にしてください。

土地売却の詳しい話は今後改めて記事に書いていきます。

家を建てるまでの期間が短い

建売住宅はすでに建っている家を購入するので、契約すれば即入居することも可能です。

契約から入居までは建売住宅が一番早いので、すぐに住み替えを希望していて気に入った物件があるなら建売住宅がおすすめです。

売建住宅は建売住宅に比べると入居までは時間が掛かりますが、ハウスメーカーで注文住宅を建てるより遥かに早くに家が建ちます。

建築条件付き土地は建てる業者が決まっていて、間取りもほとんど決まっています。
少しはこちらの意見も取り入れてくれますが、構造など大きな変更はできません。
設備も各メーカーの既製品を使用しますので、納期が早く家の完成は比較的早いです。

注文住宅の場合は契約から完成引き渡しまで約1年は掛かりますが、私達は2月に契約して9月引き渡しだったので約7ヶ月で新居へ移りました。

新居へ早く住めるということは、それまで借りていた賃貸アパートに払う家賃が少なくて済みます。家賃5ヶ月分となれば相当な額なので早く完成することは売建住宅のメリットと言えます。

 

建物費用が比較的安い

ハウスメーカーは従業員が多く、宣伝広告費や住宅展示場のモデルハウスなどの経費が掛かっているため建築費用に上乗せされて高くなってしまいます。

売建住宅はハウスメーカーで建てる家と比べて価格が安いことが多いです。

比較的割安な建築資材を使い建築費用を抑えて無難な造りの家を建てますので、建築費用をなるべく安く済ませたい方は売建住宅がおすすめです。

売建住宅でも長期優良住宅の基準を満たしていれば長期優良住宅として税金面で優遇措置を受けれるので、家を建てるなら長期優良住宅で建てて欲しいと依頼した方が良いですね。

 

設備を自分で決めることができる

建売住宅では既に建っているので、設備はあるものを使います。というか既に設置されています。

売建住宅では決められた中からではありますが、設備や内装、外装は自分で決めることができます。

建物の外観の色

玄関ドアの種類

建具と床材の色

お風呂のパネルの色

 

その他には、キッチンのことを色々決めたり、各部屋の壁紙選び、などなど・・・

建物の構造は変更できませんが、外観や内装は自分の思い通りに決めることができるので、オシャレな家にしたい方に売建住宅はおすすめできます。

私たちが追加料金を支払って追加したものです。
床暖房の面積を広げた、窓をオシャレな四角い窓に変更、トイレに手洗いカウンター設置

反対に基本的な仕様が決まっているので、良さそうな物に変更したら追加でどんどんお金が掛かります。

取り入れて良かったと感じること

洗面脱衣室の広さ

1616サイズのユニットバスを置いて、洗面脱衣室として1616サイズ(1坪)にするのが一般的な間取りになります。

我が家は洗面脱衣室を1.25坪にすることで収納スペースも確保しました。

洗面脱衣室を少し広くするなんて無駄だと思われそうですが、ゴチャゴチャせず意外と快適だったので2回目の家でも洗面所と脱衣室は広く取りました。

キッチンの高さ

うちの奥さんは背が高い方なので、キッチンの高さを一般的な高さの85cmから90cmで作ってもらいました。

5cm高くしただけですが、料理しやすくなったと言っていたので、2回目の家でも取り入れました。

キッチンの高さは次の式で目安が分かります。

キッチンの理想の高さ=身長÷2+5cm

例) 身長160cmなら160÷2+5cm=85cm が理想のキッチンの高さになります。

ショールームなどで実際の高さを実感してから選ぶようにしてください。

 

まとめ

今回のブログでは、売建住宅を建てた時に感じたことを紹介しました。

数年で売るつもりで土地を探す方はいないと思いますが、良いと思った土地でも何が嫌になるかは住んでみないとわかりません。

ですので、これから土地探しをするなら、「いざとなれば、すぐに売れる場所」ということで検討してみることをおすすめします。

売建住宅は間取りがある程度決まっていて、設備も決められた中から選ぶので、打ち合わせが少なくて済みます。ですので、ハウスメーカーで家を建てるよりも工期が短いです。

ハウスメーカーで土地から探して注文住宅で建てるとなると短くても1年くらいは掛かります。
我が家は土地の契約から新居への引越しまで7ヶ月でした。

家が完成するまで仮住まいやそれまでに賃貸に住んでいるなら住居費が5ヶ月分程度は浮きますので、工期が短いということは売建住宅のメリットです。

売建住宅は玄関ドアの種類、建具や床材の色、キッチン・風呂などの設備を自分の好きなように決めることができます。

建売住宅と、比べるとかなり自分の好きなようにできますので、自分仕様のおしゃれな家にしたいなら建売住宅を買うよりも売建住宅を建てた方が良いです。

 

建築条件付き土地に家を建ててから4年で住み替えをしましたが、場所に不満がなければ住み替えを決めなかったと思っています。

建物については思っていたより狭かったという不満はありましたが、自分たちの好きな外観や気に入った内装にできたという点では売建住宅で建てて良かったと思います。

建売住宅か建築条件付き土地に家を建てる売建住宅かどちらか迷っているなら、自分たちでお気に入りの仕様にできる売建住宅をオススメします。

 

これからも住宅に関する紹介をしていきますので、最高の住宅を手に入れるための参考にしてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。ではまた!

 

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