こんにちはシンシンです。
我が家は2016年に桧家住宅というハウスメーカーでオプションあまりなしの低コスト住宅を建てました。
今回は【LDKについて】間取りを決める前に夫婦で話し合って決めたことを紹介します。
1回目の家ではLDKが思っていたより狭くて陽当たりが悪く生活しにくかったので、その失敗を生かして家作りをしていきました。
実際に出来上がった我が家のLDKの詳細は、WEB内覧LDK編を書いていきますので、もうしばらくお待ちください。
私たちがLDKの間取りを決めるときに考えていたことを紹介しますので、これから間取りを考えていく方は、今回の記事を参考にしていただき最高な住まいを手に入れるためのヒントにしてください。
LDKを広く見せるためにしたこと
吊戸棚をキッチン上部に設置しない
1回目の家では16畳のLDKにしました。
それまではLDK10畳の賃貸に住んでいましたので、16畳でも広く感じるだろうと考えていました。
しかしながら、家が建って初めて家に入り、LDKを見た印象は「せまっ」と感じてしまいました。
その理由は、キッチン流し台の上にある吊戸棚です。
キッチンには吊戸棚がセットになっていて調理器具や食器などを収納できるようになっています。
対面キッチンにしたので、流し台の上に吊戸棚があり、キッチンとリビングダイニングを仕切るような感じで設置されていました。
この吊戸棚があるため、間取図ではLDK16畳ですが、かなり圧迫感があり狭く感じました。
新しく建てる家では、LDKを広く見せ、キッチンとリビングダイニングに繋がりを持たせるために、吊戸棚をキッチンのシンクの上に付けることはやめることにしてオープンキッチンにすることにしました。
LDKが広いと感じたのは20畳
1回目の家では16畳のLDKにしましたが、吊戸棚を付けたことでキッチンとリビングダイニングが分かれて狭く感じてしまいました。
ですので、オープンキッチンにして開放感のあるLDKにしていくことにしました。
実際にLDKがどれくらいの広さだったら、心地よく感じるかを知るために、モデルルームやオープンハウスをしている物件に足を運び見学して回りました。
新築、中古、戸建て、マンションなど実物を観れるところは、どんどん見学しました。
ネットのWEB内覧はとても参考になりますが、見学することで実際に目で見て感じる方が絶対に良いです。
ちなみに、ハウスメーカーのモデルルームはドーンと広いLDKでめちゃくちゃ良い家ばっかりでしたが、展示用なので実際に建てれる家とはかけ離れているため、あまり参考にはなりませんでした。
色んな家を見ていく中で、私たちが求めるLDKの広さは『20畳は絶対必要!』という結論が出ました。
1回目の家での失敗は図面だけでしか判断しなかったことです。16畳あれば広く感じるだろうという感じで家作りを適当にしてしまったのが原因でした。
こんな失敗をしないために、これから間取りを考えていく方は、新築でも中古でも戸建てでもマンションでも見に行ける物件にはどんどん足を運んで自分の理想の間取りを作り上げていってください。
吊戸棚の意外な使い道
キッチンとリビングダイニングの間に吊戸棚を設置してしまうと、圧迫感が出てLDKが狭く感じてしまうので吊戸棚は設置しないことにしました。
しかし、キッチンとセットになっている吊戸棚を貰わないのはもったいないので、キッチン上部に付けないけど、とりあえず貰うことにしました。
吊戸棚は、キッチンとセットになっているので、付けても付けなくても料金は変わりません。
吊戸棚を付けないという選択をしたら吊戸棚は不要ですが、我が家は吊戸棚をキッチンとは別の所で有効活用しようと考えました。
吊戸棚をどこで使えるか考えた結果、ダイニングのパソコンスペースのために取り付けた天板の下の左右に取り付けることにしました。
この位置に取り付けることで、パソコン関連の物や文房具など入れたり、小物類を収納できるのでとても良い使い道になりました。
実際にキッチン上に吊戸棚を付けても取り出しが大変なので、あまり収納力はありませんが、下に付けることで取り出しやすくとても便利になりました。
吊戸棚は上に付ける必要はなく、収納が欲しい所に付ける方が使い勝手がよくなります。
オープンキッチンにするけど、セットの吊戸棚を貰わないというのは勿体ないので、とりあえず貰っておいて必要な場所に取り付けるといった使い方をしてみてはいかがでしょうか。
まとめ
2回目の家を建てる前に『LDKの広さをどうするか』について私たち夫婦が考えていたことを紹介しました。
LDKは家で一番多くの時間を過ごす場所なので、LDKの間取りを考えることは家作りにおいて最重要事項です。
実際の我が家のLDKは、【WEB内覧LDK編】を書いていきますので、そちらも合わせてご覧ください。
1回目の家では16畳のLDKにしましたが、とても狭く感じました。
また、陽当たりが良くなかったので一日中薄暗く狭いLDKで過ごしていました。
ですので、2回目に建てる家では『広くて明るいLDK』にしていくことにしました。
1回目の家でLDKが狭く感じた原因はキッチン上部に取り付けた吊戸棚です。
キッチン用品を収納するために吊戸棚は役に立ちますが、キッチンとリビングダイニングを分ける感じになってしまい、圧迫感があったので2回目に建てる家では吊戸棚を対面キッチンの上部には設置しないことにしました。
吊戸棚はキッチンとセットなので、付けても付けなくても金額的には変わりません。
ですのでキッチンに付けなかった吊戸棚はパソコンカウンターの下に取り付けて有効活用しました。
吊戸棚は上に取り付ける必要はなく、下に付けた方がより使いやすい収納になりますので吊戸棚を付けるとLDKが狭くなってしまいそうだなと感じている方は、キッチン以外に吊戸棚を取り付けてみるのがおすすめです。
以上、【キッチン吊戸棚の意外な使い道】について紹介しました。
間取りを考えている、これから家を建てようと考えている方にとってこのブログが最高の住まいを手に入れるためのヒントになれば嬉しく思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
これからも住宅に関する情報を発信していきますので、ぜひ参考にしてください。
ではまた!
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