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【子供部屋どこに配置?】2階リビングの家での子供部屋の場所

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桧家住宅で家作り

こんにちは、シンシンです。
我が家は2016年に【桧家住宅】というハウスメーカーで家を建てました。

間取りを考える上で 以下のことは決定しました。

・リビングを2階にすること

・和室を作らず、リビングを広くすること

・ベランダスペースを広く取りテラスにすること

2階の残りスペースは、“洗面、風呂などの水回り”にするか“子供部屋”を作るかを考えました。

先に結論を言いますと、2階の残りスペースは子供部屋にすることにしました。

今回の記事では、2階リビングを採用する家で、なぜ子供部屋を2階にしたのかについて紹介します。
間取りを決めている方、今後家を建てようと考えている方は今回の記事を参考にしていただき、最高の住まいを手に入れるためのヒントにしてください。

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前提条件

我が家の家族構成

私と妻と長男(建築時は小学1年)の3人家族です。

子供は1人なので子供部屋は1つで良い。

親との同居も必要ないと考えているので、家の部屋数は3LDKでOK。

子供部屋の広さ

子供部屋に置くもの

ベッド
勉強デスク
小さめのタンス
本棚

これらを置くために部屋の大きさとして、6畳は必要と考えました。
クローゼットも作りますが前の家で購入した小さなタンスを持っていくことにしました。

水回り2階・子供部屋1階を想定してみる

・お風呂が同じフロアにあれば楽。

・2階のワンフロアで家事が完結するので家事動線は良さそう。

・プライバシー性が高い。

お風呂が同じフロアにあれば楽。
2階リビングからお風呂のために階段の昇り降りがなく同じフロアで済むので楽になる。

2階のワンフロアで家事が完結するので家事動線は良さそう。
洗濯機からベランダまで、こちらも階段の昇り降りがないので家事動線が良い。

プライバシー性が高い。
玄関から遠い位置になるので、裸でウロウロできる。しませんが(笑)

・ドライヤーなどの音がリビングに届きやすくなる。

・洗濯物を2階リビングのテラスに干すことになる。

・家の耐久性がちょっと心配

・子供の行動が心配


ドライヤーなどの音がリビングに届きやすくなる

1度目の家の失敗点の1つに、リビングにドライヤーの音が入ってきてうるさいと感じることがありました。
リビングの近くに水回りを配置すれば、テレビの音が聞こえないくらいドライヤーの音がうるさく感じます。

洗濯物を2階リビングのテラスに干すことになる。
2階リビングとテラスはこの家で最も重視している場所になるため洗濯物を干して欲しくない。

家の耐久性がちょっと心配
我が家は風呂の残り湯を使って洗濯機を回すので、翌日までお風呂の中に水が入っている状態になります。大丈夫とは思いますが、重量のあるものが2階にあると家の構造的に少し心配になります。

子供の行動が心配
1階を子供部屋にしたら、家に帰ってきても2階に上がってこずに、そのまま遊びに出掛けてしまうかもしれない。家に帰ってきたら顔を合わせるようにしたい。

 

子供部屋はリビング近くに配置する

2階にお風呂や洗面などの水回りを持ってくると、水分を含んで重くなった洗濯物を持って階段を上り下りすることがなく家事導線が良くなりますが、2階リビングのテラスに洗濯物を干すことになります。

2階リビングのテラスは青空リビングの代わりで、ちょっとこだわりを持って作ろうとしていたので、洗濯物でいっぱいになるのは嫌だなと感じていました。

また1回目の家でリビングと洗面室が近かったのでドライヤーの音がすごく煩わしく感じていました。

そして一番の懸念点は、子供の行動です。
子供部屋が1階にあると子供が帰ってきて顔を合わさずに出て行ってしまうかもしれない。

こういうことを考えると水回りを1階に・子供部屋は2階に配置することにしました。

洗濯が終わった水分を含んだ洗濯物を持って階段を上り下りしなくて済むように1階外に洗濯干しスペースを作ることにしました。

子供部屋を2階にしてどうか?

子供が小さいうち(中学生くらいまで)は自分の部屋に籠らずにリビングで過ごす時間を増やして欲しいという考えと、リビングに陽が入るように良い場所に持ってきたので、子供部屋は北西のあまり条件が良くない場所になってしまいました。

ですが、帰ってきたら自分の部屋に行かずにリビングでずっと過ごしてくれているので、こちらの考え(自分の部屋に籠らずリビングで過ごしてほしいという考え)は成功しました。

2階リビングの家で2階に子供部屋を作ってみて、あとから気付いたのですが 『2階に洗面台を作ってあげれば良かった。』と感じています。

子供は朝起きて1階の洗面所に行くことが面倒なので、キッチンの流しで顔を洗ったり歯を磨いています。

オプションで2階に洗面台を作って欲しいとお願いしました。
2階にトイレがあるので排水とかは問題なさそうでしたが、何故か無理と言われ断られました。

今考えても洗面台はつけれるだろうし、もっと強くお願いしておけば良かったです。

まとめ

2階リビングを採用する家で、子供部屋の配置について間取りを確定させる前に考えたことを紹介しました。

和室を作らず、2階リビングを広くすることは決めていました。
残りのスペースを風呂・洗面の水回りにするか子供部屋にするかを考えました。

水回りと子供部屋の配置は、通常の1階リビングなら水回りを1階にして子供部屋を2階にすることが一般的ですが、2階リビングの家では家事導線や子供の行動など考えなくてはならないことが多くあります。

2階に水回り、子供部屋を1階にすると、家事動線が良さそうですが、子供が家に帰ってきたときに顔を合わさずに出掛けてしまう可能性があります。

ですので、子供部屋はリビングと同じ2階に配置することにしました。

子供部屋を2階にして失敗だったなと感じることは2階に洗面台を作らなかったことです。
子供はキッチンの流し台で歯を磨いたり顔を洗っています。

これから2階リビングで2階に子供部屋を配置しようと考えている方は『2階にも洗面台は必要!』ということを参考に家作りをしていってください。

 

以上、2階リビングを採用した我が家が子供部屋をどこに配置するかを考えたことを紹介しました。
これからも住宅に関することを発信していきますので、このブログがヒントになれば嬉しく思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。ではまた!

 

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